J-SAILING本誌で連載中の『こうすれば速くなる(かも)! 470級の帆走性能を科学する』は、金沢工業大学の増山 豊先生による、ヨットを速く走らせるための理論を実験的に解説したユニークな内容です。
12月に発行されるJ-SAILING 109号(P14-15)では、セール表面にタフトをつけて風が流れる様子を見たものと、数値計算結果との比較を、図と写真を使って解説いただいていますが、より理解を深めていただくために動画を掲載します。
先生のちょっと難しい論文を、この動画を参考にしてより深く理解できれば、あなたのヨットも「速くなる(かも)!」です。ぜひ、ご覧ください。
1 )90°タフト 前から
2)120°煙 横から
3)120°煙 上から
4)90°煙 横から
5)90°煙 上から