各地で開催、JSAF Sailing Series Presented by ENEOS2023/Dec/01


2023年秋、既存の大会をシリーズ化した「JSAF Sailing Series Presented by ENEOS」が各地で開催されました。これはセーリングを始める機会の創出や次世代セーラーの育成、安全かつ環境に配慮しながらセーリングに取り組める環境づくりなどを目的に、ENEOS株式会社様のご協力をいただきスタートしたレガッタシリーズです。

初年度となる今年は、インクルーシブラウンドの「ピース・カップ」(9月23〜24日・広島観音マリーナ)を皮切りに、コンペティションラウンドでは「和歌浦セーリングフェスティバル」(10月28〜29日・和歌山セーリングセンター)、「全日本420級セーリング選手権大会」(11月3〜5日・和歌山セーリングセンター)、「全日本スナイプ級ミックスヨット選手権大会」(11月11〜12日・福岡市ヨットハーバー)、「全日本オプティミスト級セーリング選手権大会」(11月16〜19日・高松市ヨット競技場)、「全日本モスクラス選手権大会」(11月23〜26日・葉山港)の5大会が行われ、計269チーム、500人あまりの選手が参加しました。

JSAF Sailing Series Presented byENEOSの詳細は大会リンクからどうぞ。

JSAF Sailing Series Presented byENEOS インクルーシブ部門
第12回ピース・カップ(広島ラウンド)
9月23〜24日 広島県・広島観音マリーナ
第12回ピース・カップ総合成績
大会サイト 

12th Peace Cup

インクルーシブセーリングの代名詞となったハンザ級での大会
©第12回ピース・カップ/平井基博


12th Peace Cup

リバティクラスの表彰式
©第12回ピース・カップ/平井基博



JSAF Sailing Series Presented byENEOS コンペティション部門
和歌浦セーリングフェスティバル2023(和歌山ラウンド①)
10月28〜29日 和歌山県・和歌山セーリングセンター
和歌浦セーリングフェスティバル2023総合成績
大会サイト 
Wakaura Sailing Festival 2023

関西ミドルボート選手権も兼ねて行われた恒例のキールボートレガッタ
©和歌浦セーリングフェスティバル2023/山崎武敏


Mark bot

GPSで作動するマークボットに興味津々の運営チーム。マークボットは運営スタッフ不足やアンカーを打たずに設置できるため海底環境保全などにも威力を発揮する
©和歌浦セーリングフェスティバル2023/山崎武敏



JSAF Sailing Series Presented byENEOS コンペティション部門
第36回全日本420級セーリング選手権大会(和歌山ラウンド②)
11月3〜5日 和歌山県・和歌山セーリングセンター
第36回全日本420級セーリング選手権大会成績
大会サイト
420 all Japan

次世代の高校生セーラーが中心となった大会は微風シリーズとなった
©第36回全日本420級セーリング選手権大会


420 all Japan

470級のオリンピアン、吉田愛/吉田雄悟組も出場し高校生との交流を深めた
©代36回全日本420級セーリング選手権大会


 
JSAF Sailing Series Presented byENEOS コンペティション部門
第3回全日本スナイプ級ミックスヨット選手権大会(福岡ラウンド)
11月11〜12日 福岡県・福岡市ヨットハーバー
第3回全日本スナイプ級ミックスヨット選手権大会成績

JSAF Sailing Series Presented byENEOS コンペティション部門
第55回全日本オプティミスト級セーリング選手権大会(香川ラウンド)
11月16〜19日 香川県・高松市ヨット競技場
第55回全日本オプティミスト級セーリング選手権大会成績
大会サイト
55th OP all japan

速い潮と強風というジュニアセーラーとっては厳しい条件となった今年の全日本
©JODA/adamo aono


55th OP all japan

3日間の日程だったが大会2日目は強風のためノーレースに。全5レースで今年のチャンピオンが誕生した
©JODA/adamo anono



JSAF Sailing Series Presented byENEOS コンペティション部門
第56回全日本モスクラス選手権大会(神奈川ラウンド)
11月23〜26日 神奈川県・葉山港
第56回全日本モスクラス選手権大会総合成績
moth national

56回目を迎えた伝統の大会
©日本モスクラス協会/DRONE5757


moth national

フォイリング艇の代名詞となったモスクラス
©日本モスクラス協会/DRONE5757