Communication Committee
通信委員会

アナログ簡易無線局について

インショアレース運営などで使用されていたこともある
350MH 帯および 400MHz 帯のアナログ簡易無線(UHF)は、
デジタル方式への移行に伴い2024年11月30日をもって使用期限が終了しており、
そのまま使用し続けると電波法違反に問われる可能性があります。

他スポーツ大会において利用できないアナログ簡易無線局の利用が確認され、
総務省からの通達により日本スポーツ協会から
無線局の適正な使用および法令順守の徹底について周知の依頼がありましたので、
アナログ簡易無線をご利用されている場合にはご確認ください。

● 350MHzおよび400MHz帯のアナログ簡易無線は2024年11月30日をもって使用期限を迎え、現在は使用できません。
簡易無線局のデジタル化について(総務省)
● 150MHz 帯のアナログ簡易無線は引き続き使用可能です。
● 業務やレジャーで無線機を利用する場合は、デジタル方式の簡易無線機(DCR:デジタル簡易無線)などへ買い換える必要があります。

無線局の適正な使用について

無線局の免許を取得しているのか、無線局の免許の有効期限が過ぎていないか、またはお使いの無線設備に技適マーク(技術基準適合証明等のマーク)があるかなどご確認をお願いします。

なお、無線局開設の手続き等に関する詳細な内容につきましては、以下の URL をご確認下さい。
電波の利用ルール(総務省)

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    ヨットの安全なセーリングやレースを開催するため、日本セーリング連盟は総務省から専用周波数として国際VHFの71CHおよび74CHを取得しており、 これはヨットの航行の安全や円滑なレース運営等のために活用できる貴重な財産です。通信委員会では、JSAF海岸局を運用する外洋団体とともにヨットの無線通信について管轄し、JSAF岸局の維持管理、船舶局の管理を行っています。

    委員長
    坂口城治



    委員:剥岩政次(副委員長)
    高橋博之、塘内文義
    問い合わせ(通信委員会)» email

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