Regatta

INFO & REPORTS

2024

6月22日~23日第13回ホビー16ホライゾンカップ2024銚子

4月28日第21回ホビー16東日本選手権2024銚子

4月28日 “第21回ホビー16東日本選手権”(JHCA2024公式レース第1戦)が銚子フリートの協力により銚子マリーナを会場に開催されました。

天候:快晴 風:2m−4m 波:50cm 潮流:速
レースは昨年同様 マッチレース形式でレース艇はJHCAが準備し、参加チームによるトーナメント方式で行われました。コースはソーセージ2周(4レグ)の流し込みフィニッシュ。

8時30分ディンギーヤード集合、レース艇の艤装後 スキッパーズミーテイングとマッチレース対戦相手を決定。レース海上は微風下で風向定まらずアビームスタートとなることも、また 潮流が速くスタートの位置どり、マークアプローチ、更に銚子特有のうねりと微風下で各艇悪戦苦闘のレース展開となりました。

決勝レースはトーナメントを勝ち上がった 青砥・青砥組 と 仲村・柏木組の対決となり、3レグまで青砥・青砥組が先行するも、マーク回航直後に潮流につかまり、仲村・柏木組が逆転そのままフィニッシュして優勝を掴みました。
仲村・柏木組は大会初優勝 おめでとうございます!

RESULT
1位 仲村政章・柏木拓実組 (三戸浜F)
2位 青砥健一・青砥恵美子組(銚子 F)
3位 土屋信之・小松幹敬組 (銚子F)

2023

10月7日~8日第50回ホビー16全日本選手権2023浜名湖

10月7日~8日 “第50回ホビー16全日本選手権”(JHCA2023公式レース第4戦)が浜名湖フリート協力のもと三ケ日青年の家を会場に開催されました。  微風から順風そして10m/s超の強風とさまざまなコンディションの中、全5レースが実施されました。
優勝は 勝元 一也・石渡 周平組(葉山新港)第50回という記念大会での初優勝、若き全日本チャンピオンの誕生です。おめでとうございます!

1日目 10/7(土)
東名高速浜名湖サービスエリアから眼下にレース観戦できるロケーションでの2レースが行われました。風速はスタート時の5m/sから7m/sに上がり、ホビー特有のハルフライでの快走を楽しまれていたように見えました。
レース運営について、スタート前、本部船位置の固定が難しくスタートラインの設定が遅れる状況となり選手の皆様には待ち時間が長かったことをお詫びします。
また、レース中には、マークボートによる沈艇救助対応があり大忙しの運営でした。

2日目 10/8(日)
三ヶ日青年の家前の防波堤から近い海面で行った最初のレース(第3レース)は微風でのスタートでしたが、レース中盤から風速が急激に上がりホビーのベストコンディションとなりました。海面はフラットでダブルトラピースの快走でした。
2レース目以降は雨と共に風速は更に上がりブローで風速10m超えの爆走レース展開となりました。沈艇もありマークボートはレスキューで大忙しでした。
両日に渡り怪我人なく無事に大会を終了することができました。ありがとうございました。

RESULT
1位 勝元 一也 ・ 石渡 周平 (葉山新港)
2位 金原 大介 ・ 金原 咲良 (浜名湖)
3位 千田  大 ・ 石橋 恵理 (秋谷)

■バルクヘッドマガジン さまより“第50回ホビー16全日本選手権”のレポートをいただきました。
ホビー16の船、歴史、日本ホビークラス協会などの紹介も含めて取材をしていただきました。
ありがとうございました。
勝元・石渡が優勝! 浜名湖第50回ホビーキャット16全日本選手権世界のヨットレース、セーリングニュース & コラム (bulkhead.jp)

優勝の 勝元 一也・石渡 周平組(葉山新港)

8月27日第20回ホビー16東日本選手権2023銚子

8月27日 “第20回ホビー16東日本選手権”(JHCA2023公式レース第3戦)が銚子フリートの協力により銚子マリーナを会場に開催されました。

4月の悪天候により延期となった復活戦当日の海況は、風向 東80°~100° 風速 3m/s~5m/s 海面 フラット。
レースはマッチレース形式でレース艇はJHCAが準備し、参加チームによるトーナメント方式で行われました。
決勝レースはトーナメント勝者/伊藤・勝呂組と前年勝者/田中・渡辺組の対決となり、フィニッシュ時に 1艇身差の熱い攻防戦の結果、接戦を制した 伊藤・勝呂組が優勝しました。おめでとうございます!

RESULT
1位 伊藤友二・勝呂忠広組(芦名F/銚子F)
2位 田中道夫・渡辺智之組(ESS F/銚子F)
3位 盧 栄徳・竹山隆康組(芦屋F/銚子F)

7月15日~16日第1回ホビー16西日本選手権2023芦屋

7月15日~16日 “第1回ホビー16西日本選手権”(JHCA2023公式レース第2戦)が兵庫県立海洋体育館を会場に開催されました。

初日15日は西よりの風、チョピーな波、風速は6m~8mのコンデション。
第1レースでティラーエクステンション破損のトラブル艇ありで洋上待機となり運営ボートがハーバーバックし調達対応後、2レースが続行されました。
レースコースは上・オフセット・下ゲート2周。

2日目16日も西よりの風、波高マックス1m、風速は6m~8mのホビーにとってベストコンデション。レースコースはオリンピックトライアングル。
第4レース終了時点での上位3チームによるメダルレースが引き続き行われました。

第1回大会の栄えある優勝は 田中 鉄兵(浜名湖)・吉川 隼人(芦屋)組に輝きました。おめでとうございます!

尚、レース形式は、参加された三戸浜、芦屋、浜名湖、ESS、芦屋によるメンバーでチーム編成し各チーム総当たり戦とし、上位3チームによるメダルレースで実施されました。

運営は、本部船(アザレアパパ)、マークボート(レーザー丸)、レスキューボート(ホビー丸)そして、県立芦屋高校ヨット部の先生と生徒さん、レーザー協会の方々にご協力頂きました。
ありがとうございました。

出艇前のホビー16レース艇 3艇
メダルレース(上位3チームによる決勝)・スタート5秒後
メダルレース・サイドマークから風下ゲートへ3艇三つ巴のアプローチ
第1回 HOBIE16西日本選手権大会表彰式集合写真

6月24日~25日第12回ホビー16ホライゾンカップ2023銚子

6月25日シーユースクラブ銚子主催による犬若オープンヨットレース内
“第12回ホビー16ホライゾンカップ2023”(JHCA2023公式レース第1戦)が開催されました。

南風、風速2~4m/sで3レースが行われました。
レースは連覇を狙う江尻・松本組と一昨年の同大会2位の伊藤・伊木組がマーク回航ごとにトップ交代する接戦の結果2-1-1と健闘した 伊藤友二・伊木毬乃組(芦名フリート)がホライゾンカップ優勝に輝きました。 おめでとうございます!

また前日の24日には恒例の前夜祭が行われ美味しい食事とお酒と綺麗な夕日をいただきました。

6月24日ホビー16浜名湖フリートレース2023浜名湖

6月24日浜名湖フリート主催による“浜名湖フリートレース”が開催されました。
南よりの風でフラットな海面、風速2➝6mのベストコンデションでした。
優勝は 佐野・盧組(芦屋フリート) おめでとうございます!

今回レース艇を浜名湖フリートが準備したことにより他フリートからの参加選手も多く、
浜名湖、三戸浜、芦屋、芦名、ESSから8組が集結しました。

2022

10月8日〜9日ホビー16三戸浜フリートレース2022三戸浜

10月8日-9日 三戸浜フリート主催による"三戸浜フリートレース"が開催された。

前週開催予定の全日本が延期になったこともあり、遠方の浜名湖、芦屋を含む、葉山、大浜、秋 谷、三戸浜の各フリートが参加。両日ともに北よりの風4~8m/s 波低くベストコンデション。コースは上-下2周で9レースが行われた。

レースは三戸浜の前田・廣瀬組と秋谷の千田・石橋組が終始競り合うも、結果両日共に千田・石橋 チームが優勝しました。おめでとうございます!

運営は本部船(ホエルシャーク/松本氏所有)、運営艇は牛若丸(三戸浜フリート所有)の体制で行われました。

優勝の千田・石橋組(10/9)
金原父娘組と仲村・大渕組のトップ競合い(10/8)

9月24日芦屋フリート練習会・ホビー試乗会芦屋

9月24日(土)芦屋フリート主催による練習会・ホビー16試乗会が開催されました。
天候に恵まれ海の状況もよく試乗会としてはベストコンデションでした。
浜名湖フリートの金原さん、田中(鉄兵)さんに指導協力をしていただきました。

イベント会場の海洋体育館はとても盛況で、活気にあふれ、参加された方々特に高校生の皆さんには笑顔がありセーリングを楽しんでいたようでした。
沈起こしや、SS(他艇種)でのスピンワークなども有意義な体験イベントであったと思います。
このようなイベントを通して若いセーラー(高校生)がホビーキャットに興味をもってもらえることを期待しています。

また、芦屋フリートメンバーからは、可能な範囲で定例イベントにしたい。
来年は第1回ホビー西日本選手権を開催したいとの意向がありました。

6月26日第11回 ホビー16ホライゾンカップ2022銚子

6月26日(日)銚子マリーナ沖で開催されましたホビー・ホライゾンカップのレース結果の報告が銚子フリートからありました。
第1レース風速5m、第2レース風速7mと徐々に風・うねりがあがっていくなか2レースが実施されました。
優勝のホライゾンカップは昨年に続き 江尻 正道・松本 雄二チームに輝きました。

ホビーホライゾンカップは犬若オープンヨットレースに併設されたホビー16クラス単独の協会公認レースです。
そして犬若オープンと言えば、全盛期は参加艇数 50艇程の東関東エリアでは大きなディンギーオープンレースの一つで、6艇以上参加のクラス別にトロフィーなどの表彰がありホビーもその中の一つのクラスでした。

また、今まさに世界一周レース中のMILAIの鈴木さんがホビー16で優勝したことなどもあり、後にホビー16の協会公認レース(ホビーホライゾンカップ)として、犬若オープン内に組込み頂いています。
レース以外でも美味しい食材のBBQパーティーや海産物、果物などの沢山の豪華賞品ありの楽しい大会でもあります!

しかし参加艇数は減少傾向にあります。ホライゾンカップは犬若オープンヨットレースに併設されたレースのため大会運営を行うことが出来ましたが、、。次回来年はコロナが収束し盛況な大会になりますよう祈念いたします。

4月24日第19回 ホビー16東日本選手権2022銚子

4月24日(日)に銚子フリートより開催されました東日本選手権のレース結果の報告がありました。
栄えある優勝は、田中道夫・渡辺智之 組と、田中鉄兵・竹山隆康 組の2チームに輝きました。

曇り空 風速5mのコンデションの中、2艇によるマッチレース6本が実施され無事終了しました。
トーナメント方式で勝ち抜いた田中鉄兵・竹山隆康 組、田中道夫・渡辺智之 組がシードのチャンピオンチーム江尻正道・松本雄二 組にチャレンジとなりました。

RESULT

1位 田中道夫・渡辺智之 組
1位 田中鉄兵・竹山隆康 組
3位 江尻正道・松本雄二 組
4位 伊藤友二・伊木毬乃 組
5位 青砥健一・青砥恵美子 組

天候不良の予測で午前中のみのレースとなり決勝戦なしの2チームの優勝となりました。
3位入賞までは箱入りシラス、参加者には袋入りトマトと銚子らしい美味しい賞品あり楽しいレースでした。
開催地/銚子マリーナ ホストクラブ/SYCC

2021

6月27日第10回 ホビー16ホライゾンカップ2021銚子

犬若オープンヨットレースに併設されたホビークラス単独の協会公認レース

6月27日(日)銚子マリーナ沖で開催のホビー・ホライゾンカップ2021は微風の中、1レースが実施されました。
栄えあるホライゾンカップ優勝は江尻 正道・松本 雄二 組に輝きました。

終始軽風で風待ちのため海上待機、スタート後は上マーク、サイドマークと田中・渡辺組がリードするも、風は更に落ち、下マークで江尻・松本組がリードを取り、コース短縮でそのままフィニッシュとなった。
大会は1レースで成立した。

RESULT
1位 江尻正道・松本雄二組
2位 伊藤友二・勝呂忠広組
3位 田中道夫・渡辺智之組

新型コロナウイルス感染拡大防止対応で運営、選手ともにマスク着用、手洗い消毒に心がけましたとシーユースクラブ銚子さんからコメントがありました。

優勝の江尻正道・松本雄二組