高屋敷七恵選手(岩手県ヨット連盟)を表彰
- 2015.10.24
- #J-SAILING
平成23年3月11日の東日本大震災では多くのヨット関係者が被災しました。
その中で、大切な宝物であった国民体育大会セーリング競技の賞状が震災によって流失し、自衛隊に何度も探してもらったが見つからなかったという岩手県ヨット連盟の高屋敷七恵選手のケースがありました。高屋敷選手は、成年女子SS級に平成14年高知国体から平成27年和歌山国体まで14回連続出場していました。
そこで、日本セーリング連盟は過去の入賞実績を記載した賞状を授与することとし、セーリングスピリッツ協会は国体に14回連続出場した功績を称え、表彰盾を贈呈しました。
表彰は岩手国体リハーサル大会の表彰式会場で10月12日に行われました。
高屋敷七恵選手が震災にも負けず国民体育大会に連続出場を続けていることに対し、賞賛の言葉を捧げたいと思います。(国体委員会副委員長 森 信和)







