国際セーリング大会

日の丸セーラーズ、それはセーリング日本代表チームの呼称です。

Sailing to 2020 Together

2020年、東京オリンピックのセーリング競技会場が江の島・相模湾に決定しました。

風を読み、波を操るセーリングは、高い技術力と豊富な経験値とともに、
開催地の海を知ることが大きなアドバンテージとなるスポーツ。
日本ではこの海域を中心に、2016年から4年間、過去最多となる国際セーリング大会を行い
一層の強化に取り組んでいます。

そのひとつとして、世界のトップセーラーが集うセーリングワールドカップの日本初開催が決定しました。
オリンピックと同じ種目で開催されるワールドカップは、選手にとっても極めて重要な大会です。
2017年は愛知県・蒲郡で、さらに2018~2020年は神奈川県・江の島で開催され、まさにオリンピック
前哨戦であり、選手、大会ともに大きく盛り上げていかなければいけません。


日本はセーリング技術でも近年めざましい向上を遂げています。
過去には1996年アトランタ大会で銀メダル、2004年アテネ大会で銅メダル、
2015年セーリングワールドカップ中国・青島大会で金メダルを獲得。
2015年の世界選手権大会では、高校生が男女でメダルに輝く活躍を見せるなど、
着実に世界と争える実力を付けています。
来る東京オリンピック・パラリンピックは、
日の丸セーラーズがひとつでも多くのメダルを勝ち取るチャンスなのです。

大会での成功に向けて、選手や大会を支えるスタッフの育成、
そしてサポート体制のさらなる充実を目指していきます。
ぜひとも皆様の力強い応援をよろしくお願いいたします。