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斎藤 愛子氏のレポートです
RSX級男子 富澤 慎が優勝!
Photo:斎藤 愛子
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関連サイト: 全体の成績
http://www.fragliavelariva.it/public_new/RegataDetail.asp?RegataID=165
2008年ガルダ・オリンピックウィーク 第1日目
2008年ガルダ・オリンピックウィーク 第2日目
ガルダウィーク2日目は朝から弱い北風が山から吹いているだけで、湖面はまったりした状態で、11時前にスタート延期の回答旗があがり、陸上待機となりました。時折、雨が激しく降る中、13時を過ぎる頃から風が南へ回り、13時50分に旗が降りて、470とレーザーは出艇することになりました。
海上待機になったもの、風は安定せず、結局、本部艇に回答旗とA旗があがり、出ただけで戻ってくる結果となりました。470は曳航されてレースエリアへ行き、曳航されて戻ってきましたが、寒い時間でした。
明日も似たような気圧配置で、予報は雨がひどくなるようです。この大会が五輪代表選考になっている国もあるようですが、天候にはさからえませんから、明日はレースができる天気になりますようにと、祈るばかりです。
日本選手の成績: 昨日と変更ありません。
日本からは8艇、13選手(男子10名、女子3名)出場します。 470級女子 7カ国14艇参加 本日レース無し 2位 近藤 愛 ・ 鎌田 奈緒子 アビームコンサルティング 5−1 470級男子 10カ国31艇参加 本日レース無し 1位 松永 鉄也 ・ 上野 太郎 スリーボンド 1−2 11位 原田 龍之介 ・ 吉田 雄悟 アビームコンサルティング 19−11 29位 石川 裕也 ・ 柳川 祥一 関東自動車工業 OCS−21 49er級 6カ国15艇参加 本日レース無し 2位 石橋 顕 ・ 牧野 幸雄 福岡ヨットクラブ(Team Believe) 2−3 RSX級男子 7カ国14艇参加 本日レース無し 1位 富澤 慎 関東自動車工業 1 RSX級女子 3カ国3艇参加 本日レース無し(成績は男女別なし) 7位(女子1位) 小菅 寧子 ジェイ・ウィル・パートナーズ 7 レーザー級 26カ国78艇参加 本日レース無し 4位 飯島 洋一 飯島木型 4−13
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)霧の彼方へ曳航されていく近藤・鎌田組。Bエリアの470は曳航されてエリアへ行き、曳航されて戻ってきました。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)本部艇はレース運営専門艇で、300mのアンカーロープはキャビン屋根上にドラムがついており、巻き取れるようになっています。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)レースエリアへ向かう飯島はだるまのように着こんでいきます。スタート前にカッパ上下を脱いで、レースになりますが、今日は脱がないまま戻ってきました。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)レースエリアは風が雨とともに少しあがり、雲が抜けるとなくなることの繰り返しで、湖上待機はけっこうつらかったです。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)遠征では各チーム別に自炊しています。いためものをするのは470男子の柳川と上野。松永チームのトレーニングパートナーで石川・柳川組が来て共同生活中。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)RSXの富澤はもっぱらゲーマー。暇な時間はネットかゲームかというくらい、眉間にしわよせて集中しています。ガルダへくる前はマルセイユでフランス選手と強化練習してきました。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)屋根裏部屋のような宿舎でバランスボールを使って腹筋運動する飯島。
レーザーはフィットネス勝負ですから、毎朝のトレーニングはレース中でもかかせません。
2008年ガルダ・オリンピックウィーク 第3日目
今日も雨が激しく降る中、陸上待機をした後、13時45分にAPが降りて、470がレースエリアに向かいました。レーザーもその30分後にエリアに向かい、1レースを行いました。49erは2レース、RSXは1レースを行いました。
Photo中村 健次
(写真をクリックで拡大)1上で出遅れても落ち着いてあがってこれた松永・上野組はトータルでトップをキープしています。 49er級の石橋・牧野組は難しい風での2レースを2−1とまとめてイタリアを抜いてトップに出ました。クルー牧野の湖面を見る目がさえていて、コースどりでミスがありません。同じエリアでレースしていたRSXは富澤は途中沈したせいもあり、3位をとって、トータルでハンガリーに逆転されてしまい、2位になりました。女子の小菅は小さいエリアのセールで男子と同時スタートですから、男子がダウンウィンドでプレーニングする中を女子はプレーニングしないため、必死にパンピングで走っていました。
470男子は松永・上野組がスタートしてから右海面にいったところ、左シフトが入り、1上マークで13位と出遅れてしまいましたが、弱まる風の中をじりじりと挽回して5位まであがることができました。最後のつめでよろくり勝った原田・吉田組がトップで、石川・柳川組も7位で入りました。
470女子は近藤・鎌田組がトップを走っていたのですが、弱まる風の中中国とイタリアに先行されてしまい、3位に落ちてしまいました。トータルはイタリアがトップで近藤組は2位です。
レーザーはスタートに間に合わない艇が数多くいた中で、飯島が落ち着いて下エンドからスタート、左海面に突っ込む風とりの走りで、1上マークを3位で回りました。
しかし、78艇という巨大フリートの中、1下で6位、2上で3位、そして最後のランですぐ後ろにいた固まりにやられてしまい、8位でした。「ダウンウィンドでも岸側がいいと思っていたのですが、いき遅れて、反対も見てしまって、失敗しました。
(飯島談)」レーザーは僅かなミスで5艇は抜かれます。それでも、トータル3位にあがり、踏ん張りました。今日はレースが終った後にガルダ湖は雷雨で雷はなるし土砂降りだし、散々でした。
日本選手の成績:
明日は午前9時スタート予定で、遅れたスケジュールを取り戻すべく、レースします。
日本からは8艇、13選手(男子10名、女子3名)出場します。 470級女子 7カ国14艇参加 本日1レース 2位 近藤 愛 ・ 鎌田 奈緒子 アビームコンサルティング 5−1−3 470級男子 10カ国31艇参加 本日1レース 1位 松永 鉄也 ・ 上野 太郎 スリーボンド 1−2−5 7位 原田 龍之介 ・ 吉田 雄悟 アビームコンサルティング 19−11−1 22位 石川 裕也 ・ 柳川 祥一 関東自動車工業 OCS−21−7 49er級 6カ国15艇参加 本日2レース 1位 石橋 顕 ・ 牧野 幸雄 福岡ヨットクラブ(Team Believe) 2−3−2−1 RSX級男子 7カ国14艇参加 本日1レース 2位 富澤 慎 関東自動車工業 1−3 RSX級女子 3カ国3艇参加 本日1レース(成績は男女別なし) 7位(女子1位) 小菅 寧子 ジェイ・ウィル・パートナーズ 7−11 レーザー級 26カ国78艇参加 本日1レース 3位 飯島 洋一 飯島木型 4−13−8
Photo:中村 健次
(写真をクリックで拡大)RSXは男女同時スタート。小菅、富澤がいっしょにレースしています。
Photo:中村 健次
(写真をクリックで拡大)49erは強豪イタリアをおさえて、石橋・牧野組がトップ。マッキーがさえてます。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)どんより曇って、雨が降ったりやんだりの1日。夕方から豪雨になり、雷が凄かったです。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)あわやトップかと思う場面もあった飯島ですが、レーザーは本当に激戦です。最後は何とか8位で踏ん張りました。
2008年ガルダ・オリンピックウィーク 第4日目
12日はスケジュールを取り戻すため、朝9時スタートで3レース予定していましたが、雨が降る中で風がなく、結局9時半まで陸上待機となり、そのあとレースエリアに出艇しました。470男女、RSX男女、49erは14時すぎには3レースを終えて陸へ戻りましたが、レーザー級は2レース目の途中で風がなくなりノーレースとなり、16時すぎまで海上待機の上、17時から2レースを行う強行スケジュールで、合計3レースを行うことができましたが、9時間半、海上にいたことになり、たいへんな1日でした。
49erは石橋・牧野組が安定したスコアでまとめていますが、今日はデンマークが3回トップをとり、トータルでも1位の座につきました。石橋組は2位で、明日の逆転を狙います。
470男子は松永・上野組が今日も安定したスコアでまとめて、トータルでもトップをキープしています。原田・吉田組、石川・柳川組も10位以内に入ったので、3チームがメダルレースに進むことになりました。
470女子もトップを2回とり、イタリアと並んで同点ながらも、タイブレークで1位になりました。明日のメダルレースでは、後続の中国勢が逆転の可能性をもっていますが、点差が少し開いたので、イタリアとのガチンコ勝負となります。勝ったほうが優勝でしょう。
RSX男子の富澤は強めのプレーニングコンディションになると2位以下になってしまうようで、今日はポイントが稼げず、逆にトップと点差が開いてしまいました。明日はメダルレースなので、しっかり逆転を狙ってほしいものです。
RSX女子の小菅は男子といっしょに走ると、プレーニングコンディションではおいていかれてしまいますから、苦しい走りになりました。女子では1位です。
レーザーの飯島は今日も頑張りました。第4レースで42位をたたいたのですが、5レース目は65番を走っているときに風がくしゃくしゃになりノーレース。これはラッキーでしたから、気を取り直してうまく立て直しができ、残りの2レースは13−17とまとめ、トータル6位でメダルレースに残りました。飯島にとって、海外レースでメダルレースに残ったのは初めてです。
日本選手は全員がメダルレースに残ることができました。勝負もかかっていますが、オリンピック代表の面々にとって、メダルレースの経験を積むことは非常に重要なポイントです。明日は午前8時45分からミーティングがあり、その後、フィン、470男子、女子、レーザー、ラジアルとがB海面で。またC海面で49er、RSXがそれぞれメダルレースを行います。
日本選手の成績:
日本からは8艇、13選手(男子10名、女子3名)出場します。 470級女子 7カ国14艇参加 本日3レース 1位 近藤 愛 ・ 鎌田 奈緒子 アビームコンサルティング (5)−1−3−1−1−3 470級男子 10カ国31艇参加 本日3レース 1位 松永 鉄也 ・ 上野 太郎 スリーボンド 1−2−(5)−3−1−5 6位 原田 龍之介 ・ 吉田 雄悟 アビームコンサルティング (19)−11−1−7−7−8 10位 石川 裕也 ・ 柳川 祥一 関東自動車工業 (OCS)−21−7−9−15−1 49er級 6カ国15艇参加 本日3レース 2位 石橋 顕 ・ 牧野 幸雄 福岡ヨットクラブ(Team Believe) 2−3−2−1−3−2−(OCS) RSX級男子 7カ国14艇参加 本日3レース 2位 富澤 慎 関東自動車工業 1−(3)−2−2−3 RSX級女子 3カ国3艇参加 本日3レース(成績は男女別なし) 13位(女子1位) 小菅 寧子 ジェイ・ウィル・パートナーズ 7−11−(14)−14−14 レーザー級 26カ国78艇参加 本日3レース 6位 飯島 洋一 飯島木型 4−13−8ー(42)−13−17
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)レーザー級のスタートは78艇が風上有利で本部艇側に集まり、たいへんな過密となりました。飯島はこの中でポジション争いをしています。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)風下マークラウンディングは30艇が団子状態で、割り込む隙間もないほどです。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)第6レースでトップをとった石川・柳川組。メダルレースに滑り込みセーフ。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)松永・上野組がダントツになったのは第5レース。中央にブローが残ったので、後ろが見えないくらい離れました。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)近藤・鎌田組も今日はトップ2回とって、イタリアと同点ながらもタイでトップにたちました。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)フィニッシュ手前でガッツポーズの松永。カメラ目線の余裕ができるほど、後続艇を引き離しました。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)少ない艇数でトップ狙いだったはずの富澤は苦戦していて、今日もトータル2位からあがれませんでした。
2008年ガルダ・オリンピックウィーク 第5日目(最終日)
最終日のメダルレースは、日本の男子チームが参加全種目でトップをとり、470男子、49erでは優勝、78艇の激戦のレーザーでは飯島洋一が4位に入る大健闘でした。RSXの富澤も逆転優勝のはずだったのですが、運営の間違いで、同点タイのブレークが間違えてしまっており、2位になっています。(書面で正式に訂正をお願いすることになります)
Photo中村 健次
(写真をクリックで拡大)ニコチャンスピンのイタリア五輪代表はザンドナ組。松永・上野組はこの大会を通じて、走りに自信がもてるようになりました。 日本対イタリアの決戦になった470女子はスタート前から両艇が牽制しあう中、右からのガストを見てサイドをうまくかえて有利な位置をとったイタリアがその後も近藤をみつつもフリート全体をよくみてというレース展開で手堅くトップをとりました。近藤は追い上げたものの、3位におわり、銀メダルに終りました。
49erはデンマークが崩れてしまったこともありますが、石橋・牧野組がトップをとり、逆転優勝を飾りました。石橋組は自分が自信を持てる風域ができましたので、今後、更なるスピードアップで上位進出を目指します。
470男子は松永・上野組がスタートからガストとシフトをよく考えたコースどりで、危なげない展開でトップをとり、優勝に花を添えました。
レーザーの飯島は初めてのメダルレースでしたが、470チームから話を聞いたり、中村健次コーチから、「順位をキープするのか、3位を目指してレースをするのか、自分で考えたらいい。」と、メダルレース特有の考え方を伝授され、他のレーザーセーラー達が集団でごちゃごちゃとレースしている時に1艇だけ右海面のガストをとりにいくという果敢な攻めを見せ、勝負にかけました。フィニッシュ手前では最後のジャイブで加速して前に出て、争っていたスエーデンも追いかけてジャイブしてきたりしましたが、結局、飯島が1位をとり、総合でも4位になりました。レーザーは表彰台にあがることができませんでしたが、78艇参加、しかも各国のオリンピック代表やイタリアの代表選考をかねているためにいい選手がそろっていましたから、4位という成績は立派です。
ガルダウィークは本日で終了です。グレード2で多少レベルは下がるものの、強い選手がいないレースではありませんでしたから、日本チームは全体で勢いがありました。明日14日は移動日となり、次はフランスのイエールでグレード1の大会が4月20日から始まります。今回で得た自信をもとに、レベルがあがった大会で上位を目指してチャレンジです。
日本選手の成績:
日本からは8艇、13選手(男子10名、女子3名)出場します。 470級女子 7カ国14艇参加 本日メダルレース 2位 近藤 愛 ・ 鎌田 奈緒子 アビームコンサルティング (5)−1−3−1−1−3−3M 470級男子 10カ国31艇参加 本日メダルレース 1位 松永 鉄也 ・ 上野 太郎 スリーボンド 1−2−(5)−3−1−5−1M 7位 原田 龍之介 ・ 吉田 雄悟 アビームコンサルティング (19)−11−1−7−7−8−9 10位 石川 裕也 ・ 柳川 祥一 関東自動車工業 (OCS)−21−7−9−15−1−7 49er級 6カ国15艇参加 本日メダルレース 1位 石橋 顕 ・ 牧野 幸雄 福岡ヨットクラブ(Team Believe) 2−3−2−1−3−2−(OCS)−1 RSX級男子 7カ国14艇参加 本日メダルレース 2位 富澤 慎 関東自動車工業 1−(3)−2−2−3−1 RSX級女子 3カ国3艇参加 レースなし 13位(女子1位) 小菅 寧子 ジェイ・ウィル・パートナーズ 7−11−(14)−14−14 レーザー級 26カ国78艇参加 本日メダルレース 4位 飯島 洋一 飯島木型 4−13−8ー(42)−13−17−1
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)メダルレースでトップフィニッシュを飾り、優勝に花を添えた松永・上野組。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)スタート前にイタリアと責め合う近藤・鎌田組。ジュリーも優勝を争う2艇のためか、ずっとオンザウォータージャッジで見つづけていました。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)メダルレースではレースフィニッシュ直後に本部艇に着順を書き出します。レーザーはスエーデンと日本が接戦でしたが、飯島が最後のジャイブで抜きました。初メダルレースでトップフィニッシュはできすぎなくらいです。
Photo:斎藤 愛子
(写真をクリックで拡大)「この大会はスタートでうまく出ることができたのが良かったです。ダイエットも順調です。ダウンウィンドも抜かれなくなりました。」
Photo:中村 健次
(写真をクリックで拡大)RSX男子の富澤は同点のタイの説き方をレース運営が間違えていたため、2位になりましたが、正式な抗議をだして、本当は富澤が優勝だと証明したいです。
Photo:中村 健次
(写真をクリックで拡大)石橋・牧野組はイタリア、デンマークを押さえての優勝です。オリンピックに向けて、「スピードアップが成果につながる」と、原コーチの力強い言葉でした。
Photo:中村 健次
(写真をクリックで拡大)ISAFランキング1位のイタリア、2位の近藤・鎌田組。あと少しの勝負強さが欲しいです。
Photo:中村 健次
(写真をクリックで拡大)松永・上野組。ワインをもらって、とてもうれしそうな顔の上野太郎。
ガルダーウィークでは、RSX富沢の成績が2位ではなく、1位であることをレース委員会に訂正を要求していましたが、イタリアセーリング連盟より、富澤が指摘するとおり、タイをとく場合はメダルレースの勝者が勝ちであることが確認され、成績も優勝に訂正されました。晴れて、優勝!とアナウンスできるようになりましたので、お知らせします。富澤選手、おめでとう!でも、次からは表彰式の前に自分の成績を確認することにしましょう。
Photo:関 一人撮
(写真をクリックで拡大)メダルレースでトップフィニッシュした時には優勝を確信していたので、ガッツポーズ。2位のハンガリーの選手も「おめでとう!」といってくれていたので、表彰式で2位になっていたときには驚きました。その日は訂正してもらえず、書面で出した救済で、レース委員会のミスが訂正されました。
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