Racing Rules Committee
ルール委員会

規則69関連標準フォーム

このページおよび下記のフォームはRRS2017-2020に対応していません。

1.規則69関連標準フォームの構成

(a) 規則69審問に関する標準フォームは、以下の4つのフォームからなります。
(1) 『RRS69に関するプレヒアリング召集の通告』
(2) 『RRS69に基づく審問召集の通告』
(3) 『RRS69に基づく審問の認定事実、判決、処置、理由』
(4) 『RRS69に基づく審問結果の通告』

(b) それぞれフォームの電子ファイルには、1枚目に:注意事項、2枚目に:フォーム、があります。

2.規則69関連標準フォームの目的

規則69の審問にあたっては、競技者の権利を保護することに最大限の注意を払う必要があります。
このために、他の審問と同じ規則(規則63.2、63.3(a)、63.4および63.6)に基づくほか、規則69および規則M5には、 他の通常の審問とは異なる手順が規定されています。また、規則M5やジャッジマニュアル12には、多くの提言も記載されています。
『規則69審問に関する標準フォーム(1~4)』は、これら規則やマニュアルの中の規定や提言のうちの、書類の作成、書類による通知、 公表、報告や記録に関わる事項・手順の誤りを避けることを目的として、JSAFルール委員会により作成されたものです。

3.規則69関連標準フォームの使用にあたって

規則69審問にあたっては先ず、規則69、規則M5、ジャッジマニュアル12の全てを注意深く読んで下さい。 それぞれのフォームの電子ファイルの1ページ目の注意事項には、そのフォームへの記入とそのフォームの使用方法に関わる注意事項のみを抜粋して記載しています。
(1)~(4)の順に、フォームを大会に併せて加工するなどして、使用して下さい。 ただし、(1)『RRS69に関するプレヒアリング召集の通告』については、使用しないことが適切である場合もあります。フォームに記載の注意事項や規則M5、ジャッジマニュアル12を確認してください。

まず上の注意をお読み下さい。
(1) 『RRS69に関するプレヒアリング召集の通告』 (docファイル 35KB)
(2) 『RRS69に基づく審問召集の通告』 (docファイル 34KB)
(3) 『RRS69に基づく審問の認定事実、判決、処置、理由』 (docファイル 37KB)
(4) 『RRS69に基づく審問結果の通告』 (docファイル 32KB)