2003 KSC #3

               初島レース

              追加帆走指示書

       

 

 

 

 

        

       

 

 

 

      

 

         KSC 共通帆走指示書を再規定する項目のみを記述する。

 

 

 

       主催:日本セーリング連盟(JSAF )

          加盟団体三浦外洋セイリングクラブ

     運営:シーボニアフリート


 

2.適用規則

 2-1 初島レース実施要項及び追加帆走指示書

 2-2 2003KSC 特別規定、KSC 実施要項及び共通帆走指示書

 2-3 海上衝突予防法

 2-4 JSAF 特別規定2002-2003

  2-5 セーリング競技規則2001-2004 (以降RRS とする。)

  2-6 IMS2002 及びIMS レギュレーションズ(IMS2003 )

  2-7 JSAF ORC クラブ運用規定 (ORC-club ruleが発行された場合はこれに準拠する。)

2-8 JSAF 外洋レース規則−2000(第8条は初島レース帆走指示書 付則−1通信規定におきかえる。)

上記の2-1と2-2,2-4〜2-8と矛盾が生じた場合は、本指示書が優先される。

 

 

4.公式掲示板

 4-1 競技者に対する通告は、 7 月5日12:00 よりレース本部公式掲示板にて行う。

 4-2 競技者に対する通告は、本追加帆走指示書で規定されている通告方法が優先される。

 4-3 7 月4 日(金曜日)00:00 以降よりFAX サービスにても公開するが、FAX サービスにアクセスできなくとも救済要求は認めない。

 4-4 レース本部においてのフラッグの掲揚、音響による通告、指示、連絡は行わない。

 4-5 追加帆走指示書の変更を海上で口頭にて行うことが出来る

7.レース旗

 7-1 レース旗:レース艇は“JSAF クラブ旗・レース旗” の順に掲揚し、チェックインから自艇のレースが終了するまでレース旗の下辺がデッキより1.5m 以上の高さになるように掲揚する事。

8. スタートエリア: スタートエリアは小網代沖とする。

9. コース

  9-1 小網代− 初島(反時計) − 網代崎灯浮標(右に見て通過)−小網代

(注)スタート及びフィニッシュが、シーボニア防波堤近辺になる事もある。

 9-1-1 ウェザーマークは設置しない。

 9-2 公式距離: 48マイル


10. マークの種類

 10-1 スタートアウターマーク黄色円筒ブイ

 10-2 フィニッシュアウターマーク黄色円筒ブイ(夜間はブイトップにストロボライトが付く)

 

11. スタート

 11-1 スタート日時:2003年7月5日 18:00

 11-2 チェックイン

   参加艇は“ L旗” を掲揚しているスターティングボート、または運営艇後方をスターボードタッ  クで通過し、セールナンバーおよび乗員数を伝えて出走の確認を受けなければならない。

 11-3 スタート方式

 11-3-1 全クラス同時スタ−トとする。

 11-3-2 RRS26 を適用する。予告信号は“JSAF 大バージ” とし、準備信号をRRS30.1 に基づく“I 旗” とする。

 11-3-3 スタートのペナルティとして、RRS30.1 を適用する。また、当規定に違反した場合には、失格に代わる罰則として所要時間に対して“10%のタイムペナルティを課す。(RRS30.1 への追加)

11-3-4 フラッグの掲揚と時間

 信号         旗                音響      スタート迄の時間(分)

 予告     JSAF大バージ      掲揚     音響1声          5

 準備        I 旗       掲揚     音響1声          4

 1分        I 旗       下降     音響1声          1

 スタート    JSAF大バージ      下降     音響1声          0

 

掲揚旗参考


  11-4 スタート信号後 20分を超えてからスタートラインを横切ってもスタートとは認めない。


 


12 .スターティングライン

 12-1 JSAF 大エンサイン”を掲揚したスターティングボートのポールとアウターマークを結んだ見通し線とする。

14 .リコール

 14-1 リコール艇名もしくは“I 旗” 対象艇名をVHF71ch で放送する場合もある。(RRS29.2 への追加)

 14-2 放送に関する救済要求は受け付けない。

15 .運営艇

 15-1 本部艇(ヨット):JSAF 大エンサインを掲揚する。

 15-2 その他の運営艇:JSAF 小バージを掲揚する。

16 .公式日の出、日没時刻と公式時間

  16-1 日没時刻は7/5 19:01、日の出時刻は7/6 4:32とする。

  16-2 日没から日の出までの間は海上衝突予防法を適用し、RRS 第2 章は適用しない。

  16-3 時間は日本標準時間(JST )を用いる。

17 .フィニュッシュライン

  17-1 JSAF 大エンサイン” 掲揚したフィニッシイングボートのマストとアウターマークを結んだ見通し線とする。

  17-2 日没後は、フィニッシイングボートのマストに“錨泊灯” と“赤色灯縦2 つ” を点灯し、アウターマークには“ストロボライト が点滅する。

 17-3 日没後のフィニッシュは、フィニッシュの“ 5 分前” までにA 符号(・―)を発光信号で連送し予告すること。

 17-4 フィニッシュ時は自艇のメインセールをライトで照射し、フィニッシイングボートが確認しやすいようにすること。

 17-5 ケブラーセール・ブラックセール艇は光が反射セールナンバーを確認できない場合があるので、  自艇のセールナンバーを発声にてフィニッシイングボートに申告すること。

19 .タイムリミット

 19-1 7 月6日(日曜日)08:00

 19-2 タイムリミットまでにフィニッシュできなかった艇はDNF となる。(RRS35 の変更)

20 . 航跡図への記入

 20-1 初島灯台を“MAG. 0 ゜” に確認した時刻、フィニッシュ時刻、自艇の航跡、その他必要事項を正確に記入しなければならない。


21.無線通信

21-1      定時ロールコールは行わない。

21-2      付則-1の初島レース通信規定に従い運用すること。

21-3      定められた通信を行わなかった場合は20% のタイムペナルティを課す。

24.レースの中止

24-1      スターティングボートにN旗を掲揚し音響3声を発する。

24-2      N旗 は音響1声とともに次の信号の1分前に降下される。

24-3      スターティングボートにN旗とA旗が掲揚され音響3声を発してレースを中止した場合、参加艇は直ちに帰港するものとする。

25 . インスペクション

 25-1 インスペクターはレース委員長によって任命され、事前・レース後に規定に適合しているか否か をチェックする権限を持つ。

 25-2 フィニッシュ直後のインスペクションは、レース委員長の判断によりフィニッシュした艇に対して実施される場合もある。

31 .レース本部

 31-1 レ−ス本部

    場所:シーボニアカプセルハウス

    設置期間:2003 年7 月5日12:00 〜 7 月6日12:00 まで

 31-2 公式掲示板

    場所:シーボニアカプセルハウス

    設置期間:2003 年7 月5日12:00 〜 7 月6日12:00 まで

 31-3 連絡先

レースエントリーについての問い合わせ

    TEL 090−4912−6781

    7月5日12時〜7月6日12時

    TEL 090−7225−9800

33 .レース委員長

         相良 拓

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 


     本部艇電話番号

   090−7225−9800

   090−7719−6451