□2016年度第3回安全講習会 終了報告

2016年度第3回安全講習会
終 了 報 告

     
1.日 時 平成26年10月22日(土) 午後1時〜午後4時30分
2.場 所 油壺会館『AOra/アオラ』
3.参加人員 25艇/40名+スタッフ
4.講習内容 第3回となる講習会は、メンテナンスおよび安全を主題に、25艇/40名+スタッフ、総勢約45名の参加を頂き、小春日和の中、参加者の好評の下、開催いたしました。

 

  安全航行に関わる海難事故などから学ぶ備え、エンジントラブルの実態と経年劣化の見極め方法、船検品のライフジャケット実態と多岐に渡りましたが、参加者みなさまの活発なご質問もあり、艇のメンテナンスなどに再認識できた講習会でした。
講習概要は以下です。

<講習概要>

(1)安全航行について

 

講師 横須賀海上保安部 交通課  四柳 様/井上様

 

概要 統計情報から離れて、安全航行に関わる118番利用、VHF、ライフジャケット、ヨットからに吊り上げの困難さ、各種資料;MICS、マリンセーフティーガイド、そして、定置網の標識・灯火などのルールおよび不備の連絡先など日頃聴けないことが満載、来年もお願いしますで終了。

(2)エンジンおよびよくあるトラブルと対処方法について

 

講師 油壷ボートサービス (ABS) 日高 様

 

概要

エンジンのトラブルの実態およびリギン、燃料系統、ラダーなどの故障事例から艇のメンテナンス、シーズンオフに向けて艇の健康診断!早期発見が安全の備えと質疑応答も真剣。

(3)ライフジャケットなどの実践について

 

講師 外洋三崎 総務委員会 安藤 様

 

概要

多様化した検定品ライフジャケット、国際基準のライフジャケットの 規格および実物の比較を行い、セーリングに合わせた選択日々のメンテナンス、さらに、ライフジャケット着用義務化の動向など多岐渡る質疑応答。

写真

その他の写真

[ 印刷 ]
[ 戻る ]
[Home]