ハーバー(トップページ)に戻る   連盟紹介の目次へ   ←戻る(JAVA)

京都府セーリング連盟 

平成22年度理事総会のご報告



平成22年度理事総会を58日(土)に開催し2010年代のスタートを致しました。
 

昨年度(平成21年)は、日本の社会経済が低成長病の状況に加えて国、地方自治体の財

政改革がセーリングスポーツにも影響を受けた一年でありました。

京都府セーリング連盟の運営面においては、JSAFの制度変更による学連関係メンバー登

録事務を6年振りに取り扱う事となったのを機に組織基盤の再整備に努めました。又RRS

改訂に伴うルール講習会を琵琶湖水域を総括して実施し競技運営面では高校生の育成を目指

した「第8回びわこウイーク」をはじめ普及活動やジュニア育成事業も充実した内容で実

施できました。

平成
22年度は、宮津、舞鶴、びわこの府連三水域が一体になって作成した府連の「中期

課題」を基に未来に向かって新たな第一歩を力強く踏み出しました。

その一つとして、国体の成績向上を目指した選手強化に向かって新体制を構築する一方、

京都府のスポーツ推進事業クラブ指定に宮津ジュニアヨットクラブを推薦し、セーリング

スポーツの基盤強化を図ります。

本年も普及活動として、びわこセーリングフェスティバルを滋賀県セーリング連盟と共

同開催しますが、国内に於けるびわこ水域の相対的な位置付け低下を防止する為に関係団

体との連携強化を図って水域の発展を目指します。

セーリング競技を生涯スポーツとしてより楽しめるよう、安全対策姿勢を強化して活動

を進めます。

本年度は下記新役員体制で活動を展開致しますのでご支援賜わりますようお願致します。


平成2258

 

会長   中 山   明

副会長   岩 嵜   勝

副会長
   武 市 進 作

理事長   坂   文 彦  

副理事長  名 倉   孝

副理事長  永 安 洋二郎

 

    

           




 トップページへ   連盟紹介の目次へ   ↑ページ先頭へ   ←戻る