2016年度 全日本学生ヨット個人選手権大会

2016年 全日本学生シングルハンドレガッタ

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Day3 Reports (2016/9/4 18:30) - Final

吹きそうな気配があった今レガッタですが、振り返ってみればやはり軽中風のシリーズでした。

初日は安定した海風、二日目はシフティな陸風の中で、英文字を叩くことなく安定したスコアメイクをしたチームが結果を残したと言えます。

全員が大満足だったと言ってもらえる大会にするのは難しいことです。できる限りそこを目指したつもりですが、まだまだ足りない点もあったかもしれません。

このあと次の大会を目指す選手、さらにもっと大きな目標を追う選手、もしかするとこの大会でセーリングライフに区切りをつける選手もいるのかもしれません。このサイトは(未来永劫ではないですが)残しておきます。いつか懐かしい思い出として振り返っていただき「あのときの西宮は難しかったなあ」と、またセーリングに戻ってきてもらえる機会になれればいいなと思います。

ご参加ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。皆様の今後のご活躍を祈りつつ、本レポートはこれを最終稿とさせていただきます。

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Day3 Reports (2016/9/4 12:10)

そよそよと入ってきた海風に力なく、再度海上に出ることなく大会終了しました。

昨日までの結果が最終確定し、470級優勝は渡辺俊/三好雅/上野翔太組(同志社大)、スナイプ級は細沼豪太/畠広樹組(慶応義塾大)です。 シングルハンドレガッタは北村勇一朗(関東学院大)が優勝しました。おめでとうございます!

16時から表彰式が予定されています。

Day3 Reports (2016/9/4 11:50)

陸上にてN+A掲揚です。昨日までの成績で確定し、大会終了しました。

Day3 Reports (2016/9/4 10:50)

海上、風がほとんどありません。スタートリミットが迫ります。筋のようなブローは広がってきてくれるでしょうか。

Day3 Reports (2016/9/4 10:00 10:20訂)

北東の風で出艇したものの、その風は次第に不安定になり、海上にてAP+Hが掲揚され全艇ハーバーに戻りました。

1時間ほど海上にいただけでずいぶん体力も消耗したのではないでしょうか。来たるべきタイミングに備えて水分をとってください。

Day3 Reports (2016/9/4 06:00)

おはようございます。最終日の朝を迎えました。今は曇っています。

手元の資料では、470級での同志社大の個人優勝は2001年西宮開催の松永/佐澤まで遡らないといけないようで、少し意外でした。個人戦にはめっぽう強い関西学院大、日本経済大がその座を狙います。関西学院大としては連覇の称号が欲しいでしょう。一方、同志社は4位にも矢野艇がつけており、いろんな展開が考えられます。

スナイプ級では慶応義塾大、九州大ともに過去18年間の記録表にその名がありません。慶応義塾大は優勝旗を持って帰るために3位6位の僚艇がどういう動きを見せるのか、個人戦では各艇が自由に走るのか、こちらも気になります。ただ、こちらも同志社が5位につけ、両クラス優勝のチャンスを窺います。

さぁ、全日本インカレ個人戦もあと2レース、海上で決着がつくことを祈りながら08:35に470デルタ掲揚予定です。

Day2 Reports (2016/9/3 20:00 21:25訂)

出艇時に吹いていた北東風はいったんやみ、90-100度あたりを風軸とする西宮では非常に珍しいコンディションとなりました。見にくいブローが選手・運営を悩ませます。

470級では今日の4レースをシングルでまとめた選手がいませんでした。それぞれがカットレースを抱えての最終日となります。4位までが10点差、2レースあれば簡単にひっくり返る可能性もあります。

と思っていたら審問の結果が出たようです。優勝候補筆頭と目されていた岡田/岩井(早稲田)の6レースにDSQ(着順2位)がつきました。同志社、日本経済、関西学院の優勝争いになるのか、それとも。。

一方、スナイプ級は今日の風のクセを掴んだ選手がいた様子です。大きなシフトを取り逃すと挽回が難しい中でも安定して上位を走ることができていました。とはいえこちらも1位から6位までが10点差。相手を意識したレースをするのか、自分の信じるブローを取りに行くのか、腕と度胸が試される最終日です。

レーザー級はボートスピードとハンドリングにおいて北村選手に一日の長があるものの、これまで7レース実施する中でどんどんフリートのレベルが上がっていくのがわかります。沈を繰り返しながらも必死に走りきる姿勢は、別のクラスに戻ったときにもきっと生かされると信じます。

最終日の予報は今日と似た風向から似たような風。地元では「風軸90-100度ってホンマかいな」と言いたくなるような週末ですが、残り2レースを一生懸命に運営させていただきます。

Day2 Reports (2016/9/3 07:30)

おはようございます。今日の西宮はくもり、ところどころ晴れ間もあるようです。少し蒸し暑いですが、今のところ激暑という感じではありません。

さて、本日は4レースが予定されていますが、最大5レース実施される可能性もあるんでしたっけ。この時間にして北東の風が入っています。天気予報通りです。

今日もどうぞよろしくお願いします。

Day1 Reports (2016/9/2 23:10)

予報に反して、海風に恵まれた初日となりました。全クラス3レース消化です。

470級はオスカーが掲揚されるコンディション、いつもの西宮シーブリーズに台風の影響もあったのでしょうか、シフトの幅もあったようです。国立大や地方水域勢の健闘もみられました。

上位争いは混戦模様、明日は違う風向が予想されており、うまくスコアメイクできたチームから抜け出すことになりそうです。

Day1 Reports (2016/9/2 11:50)

本日も西宮は快晴。真っ青な空の下で開会式が行われました。

3日間で9レース、いい大会になりますように。

風は残念ながら今のところ吹いておらず、ただただ暑い一日となりつつあります。選手の皆さんは体力を消耗することのないよう、充分にご注意ください。

Day0 Reports (2016/9/1 18:50)

残暑快晴の下、計測が実施されました。大きな混乱もなくスムーズに進んだのは皆さんの協力あってのことです。ありがとうございます。

なにより、計測日の天候はレガッタの重要な要素のひとつです。雨天での計測ほど気が滅入るものはありません。濡れるだけでやる気半減です。リコナン貼りに失敗してさらに半減。艇体が乾かなくてさらに半減。さてやる気はどれだけ残っているでしょうか。

とにかく今日はいい感じの一日でした。

さて、本日沖縄の南海上で台風12号が発生しました。15時時点で996hPaと強い勢力ではありませんが、このあと順調に北上し3日(土)から4日(日)にかけて九州付近を通過する予報が出ています。

気象庁の予想天気図によると、3日頃から等圧線がいい感じに混み合ってくる様子が窺えます。もし予報どおりなら西宮ではあまりない風向からいい感じの風が入るかもしれません。

この季節、こういった気圧の山谷がないと、なかなかコンディションに恵まれません。ヨットレースのことを中心に考えるととてもありがたいことですが、どうか被害が出ませんように。

なお、東シナ海に逸れて行かぬよう、関西水域に古くから伝わる「台風来やれ来やれの舞」が今宵某所で舞われるそうです。

明日の予定は10時から競技運営説明会、10時30分から開会式が行われます。

レースは午後から各クラス3レースを予定。台風の接近にはまだ早いですが、いい感じの風は吹くのでしょうか。

Day0 Reports (2016/9/1 05:30)

本日から9/4日曜日までここ新西宮ヨットハーバーにて全日本学生ヨット個人選手権、全日本学生シングルハンドレガッタが開催されます。 各水域を勝ち抜いてきた470級47艇、スナイプ級47艇が個人としての日本一を争う4日間です。また、レーザー級にも13艇のエントリーがありました。

470級では前評判の高い岡田奎樹(早稲田)の初戴冠なるか、スナイプ級は混戦模様とみられていますが今年は国立大学勢も強豪私立大に負けない力があると聞いています。 一方レーザー級は2020東京オリンピック出場を目指す北村勇一朗(関東学)に対して、他選手が1マークだけでも先行することができるか注目です。

ここ数日は20knt前後の強風に恵まれていましたが「大きな大会の時の西宮は吹かない」という声をよく聞きます。どうやら今日明日は穏やかなコンディションになる模様です。しかし土日はまた持ち直す予報。ウエイトを上げるのか落とすのか悩んでいる選手もいるかもしれません。

今日は受付と計測のみ。レースは明日から全9レースの実施を予定しています。 選手の皆さんはいろんな想いを秘めて参加していることと思います。公平公正な大会運営で皆さんをサポートしたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

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レース公示 帆走指示書 識別番号割当表

歴代優勝者 過去の成績

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