外洋常任委員会

平成15年6月16日
日本セーリング連盟
常務理事 外洋特別委員会委員長
富田 稔


外洋加盟団体各位

前略 日本セーリング連盟では外洋艇の艇登録について、昨年から規則を定め艇の登録(セールナンバーの登録)に 重複が生じないよう勤めてまいりましたが、旧セール番号の使用などに関して質問なども多く寄せられました。 よって今後も、いろいろなケースが発生することも予想されますが、各加盟団体等において、異なった処置が生じない様、添付のような一定のガイドラインを作成することにしました。
添付のガイドラインではまだまかないきれない特殊な例も発生するかもしれませんが、その場合には外洋特別委員会もしくは日本セーリング連盟事務局のほうに問い合わせいただくようお願い申し上げます。
加盟団体の皆様へ特に御願いしたいことは、

1)重複番号の可能性がある艇について、セール番号を剥がし新番号を付与する、また今後の艇買換えのケースについても旧セール番号にこだわる艇を救済するものの、原則的には行って欲しくないために、5万円の特別課徴金を課すのは止むを得ない事としてご理解いただきたい。

2)会員の所有艇について、罰則規則は無いものの、必ず艇登録を行うよう指導する。またセール番号を入手した後の毎年の登録更新を必ず行うよう指導していただきたい。

3)連盟会員になっていない艇の所有者にたいし、出来る限りメンバー登録と艇の登録を行うよう、勧誘していただきたい。

以上
外洋艇登録に関するガイドライン » PDF

  • 外洋常任委員会

    外洋艇推進グループでは、外洋総務委員会に替え『外洋常任委員会』を設置しました。これまでのものを充実させた上で、外洋計測委員会、外洋安全委員会、並びにルール、レース、国際各委員会外洋小委員会に属さないものや、単独で扱うことが困難な課題について検討、調整します。このため委員構成は外洋系理事全員と外洋専門委員会委員長(小委員会含む)となっています。また、事務局を設置しています。
    » 外洋艇推進グループ組織図(PDF)
    » 外洋艇推進グループ・ワーキンググループ組織表(新体制)(PDF)

    事務局長
    鈴木 保夫


    委員会メンバー
    植松眞(委員長)、坂谷定生、平松隆、中澤信夫、菊池邦仁、平井昭光、大島茂樹、馬場益弘、宇都光伸、吉田豊、大坪明、三浦信郎、大村雅一、鈴木一行